2009年06月17日

感激屋一家。

 月曜から実家に来ています。 
 風邪は、「のどの痛み→せき→鼻水」と順調に推移しています。
 今日明日のんびりすれば、治るんじゃないかな〜。
 
 風邪のおかげで、引越し作業をムリしなくてすんだのでよかったんじゃないかと思います。
 ちょこちょこ風邪をひいて体を調整している人のほうが、大病にかかりづらいと本でも読んだし^^
 (野口晴哉「風邪の効用」 まーさんが買ってきたのです。)

 風邪で食事づくりもままならず、毎日外食ばかりで、家の片付けもそれなりにやったのに
 順調に治っていっているのは、この二年の育児生活で鍛えたおかげ?かも。笑
 
 引越しって、カイロプラクティックとか受けたあとに似てると思いました。
 家のすみずみにまで手が入って、モノが一斉に動くあのダイナミックさ?が
 カイロを受けて、今まで血流が悪かったところに血が流れ出して
 「だる〜。。」ってなるのに似ているような。。
 
 
 チビは、引越し当日に業者の人たちがガーっと家に入ってきたことにビビリまくり
 しばらく、トラックとかの物音に敏感になっていました^^; 
 
 引越して数日は、家の中が落ち着かないようで「おさんぽー!!」と
 外に出たがってばかりだったけど
 「ここがこれから住む家なんだ」ということは理解していたようで
 「おうちにかえる!」とか、そういうことは一切言いませんでした。
 
 大好きなぬいぐるみたちや、絵本、おままごとの道具がでてくるたびに
 「わあ〜!うれちいー!」と、ほほに手をあてて喜び、そのたびに新しい家に慣れていきました。

 一歳前に社宅に引っ越したときのほうが、ずっと大変でした。
 話が通じないし、チビも言いたいことがこちらに言えない年頃だったし。
 チビ、大人になりました〜。
 
 
 実家では、あいかわらずお庭で楽しそうに遊んでいます。
 今、実家の庭で大工さんたちが雨戸を治してくれたりしているのですが
 母が大工さんたちにお茶を出したのを一度みただけで、
 次の日のお茶の時間に「大工ちゃんたちに、おちゃ!」と母にアドバイスしていました。

 ジジババが「なんて気のつく子なの!」と感激していました。

 今日は、ごませんべいが食べたくなったチビが勝手に戸棚をあけていました。
 そして、「おまたちぇー!」と、私にも「うにせん」を一枚もってきてくれました。
 私が昨日食べて「おいしい」と言っていたのを覚えていたみたいです。
 
 自分の分だけでなく私の分をもってきてくれて、私は「なんて優しい子なの!」と感激し
 ジジは「ママの分ももってくれば、勝手にごませんべい出しても怒られないもんなー。」と
 感心していました。
 
 そ、そうか…!
 どうやら、ジジより私のほうがバカ度は上みたいです。
posted by まき at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。