2005年06月22日

ゆめのはなしをしようじゃないか。

 ねむっている間に見る夢のはなし。
 
 ちょっと前、夢日記をつけていたのだけど、今日読み返してみたらなんだか面白かった。
 
 たとえば。(原文のまま。)

 「川端康成みたいな小説世界。壁で囲まれた敷地にたつ日本家屋。中庭で着物を着た女(私?)が亭主に愛想をつかし、長じゅばんをその場で取り去る。人がたくさんいる中庭。お坊さんと話す。これを2回繰り返した。小説を2回たどった。」

 ・・・なぜ私は、亭主に愛想をつかしてストリップをはじめたのでしょう?
 しかも川端康成の本、あんま読んでないからどんな世界かわからないのに書いてるし。

 そうかとおもえば、こんな夢も。

「邪悪なものと戦う。ジャマイカンな人がアクロバティックな動きをしながら、悪いパワー(痛かった)を私に入れようとしたけど、悪いものなら入らないでと念じたら、入らなかった。閉じ込められている人。女装の人。窓ガラスが割れる。灰色の粒子。何が計画され、何がはじまろうとしているのか。」

 ・・・私、、朝起きて朦朧とした状態でこれを書いたなんて。。や、やんでたのか。。
 
 ちなみに、
 「奥田民生におもちゃのウクレレを直してもらう。
 "ちゃんとしたの買った方がいい"といわれる」

 ・・・こんな夢も見ていたようです。ビミョウにリアルです。
 前の二つよりは。

 
 一時期、あまりにも毎日おもしろい夢を見るので、寝るのが楽しみでしょうがなかった。
 どちらが現実かわからなくなるというか、"一日の半分くらい眠って、その間夢の世界にいるなら、それはそれで人生の半分が夢だな。だったら、夢もリッパな一つの「現実」だな"と考えたことがある。

 どっちも、結局自分の目線でしか見れないものなのだから、夢もある意味ひとつの世界だなーとおもってました。現実逃避とはまた別の意味で。
 

 最近はそれほど夢を覚えてないけど、また日記つけてみようかな〜。 
 あなたもつけてみてはいかがでしょうか。
 
posted by まき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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