2007年11月01日

ミッション?

 まーさんが、ろくでなしBLUESを大人買いしてきた。
 いろんな体勢をとりながら、読みふけっております。
 
 今年はまーさんのマンガ大人買いが炸裂しています。
 デスノートにはじまり、ジョジョ、そしてろくでなし。
 ピューと吹く!ジャガー、は仕事が忙しくなって煮詰まってくると、一冊、また一冊、とちょこちょこ買ってきます。

  
 さて、おととい、とてもリアルな夢をみました。
 リアルだけど、映画をみてるような感じだった。
 
 私は何かを「敵」から守ろうとしているみたいで。
 よくキャッツアイとかが使う、滑車でビルとビルを行き来する、みたいな感じに、山から町へすべりおりていました。
 手には聖書のようなものをかかえていて、どうやらそれが大事らしい。

 うっかり野原に落としてしまって「やば!ここまで取りにくるのにどれくらい時間がかかるのか。。」と、おもいながら、でも降りられないから町まですべります。

 町につくと、もう夜。
 敵に追われています。
 
 隠れようとして、暗い路地に逃げ込むと、ちょうど身を隠せるような障害物が道いっぱいに広がっている。
 そこの後ろに逃げ込むと、他にも敵から逃げてきた人たちが、どんどんそこに入ってくる。
 
 みんなで息をひそめて隠れていると、敵がすぐそばまで来ている。。
 
 すると、一人の女の人が立ち上がって、敵の前に出て行って「私を撃ってください。そのかわりみんなの命は助けて。」と道路に横たわります。
 
 そのへんからは、映画のように断片的なシーンで。
 女の人の体に銃の赤外線の照準?が走るシーン。
 その後、その銃殺事件のことは世界が知るところとなり、「敵」はすごい批判を受けて、私たちの立場はよくなったこと。
 
 私が受け持っていた仕事?も一件落着したようで、住んでいるアパート(夢の中の。)に戻れることに。
 仕事の間は部屋に戻れないので、部屋を貸していたようで、若い女の人がいる。
 ヒゲをはやした男の人もいるけど、どうやらその人と私はルームシェアしているっぽい。
 
 私がいない間に、その女の人のことを男の人は好きになってしまったようで、出て行った女の人の家に男の人が「あそびにいってくる」と言って出て行った。

 あー、ほれちゃったのね。
 と、シャワーをあびる。。

 そこで、目覚ましが鳴って起きました。
 
 住んでるアパートといい、町の感じといい、出てくる人といい、外国っぽかったなあ。
 結構ハードだったので、起きてもなんだか疲れてました。笑

  
posted by まき at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

頭の中身、でちゃった。

 
 夜、外を歩いてたら、ハワイではおなじみのホヌー(海亀)の形に空が動いた。
 と、おもったら、空と同化していたホヌーの形の宇宙船であった。
 
 という、なんかすごそうな夢を見た。
 
 ストーリーはあったはずなんだけど、起きてしばらくしたら忘れちゃった。
 
 でもいつか思い出すかも。
 眠いときとか、ぼーっとしてるとき。
 ふわっ、と昔みた夢がよみがえってくることがよくある。
 
 その夢をみた、ということを忘れているくらいの印象のうすい夢なんだけど、思い出すときは鮮やかに「ああ、これ前に夢でみたな。ああなってこうなるんだよね。」と全部思い出す。

 ので、今日みた夢も思い出すかもしれないなー。


 少し前のことなんだけど。
 チビと離れた場所で昼寝していたときの話。

 夢の中の場面は、昼寝している部屋とそのときの私とチビ。
 チビが私のそばで遊んでいる。

 私が「ほら、そろそろもどんな。」というと、チビがふわーっと自分が寝ている場所にもどり、「あ、もどったな。」と私が思った瞬間。
 チビが「うわーん」と泣いて、私の目も覚めた。
 
 
 あと、これは別にふしぎなことじゃないんだけど。
 チビに添い寝しながら乳あげてうとうとしてると、「ああ、これをもう一人しなきゃいけないのかー」と思ったりする。
 チビがもう一人いるような気がしているらしい。

 こないだは、「チビも何人も面倒みててご苦労さん」と思った。
 なんていうか、私の中には何人(人かどうかわからないけど、とにかく何か自分の中の存在)もの「私」がいて、それらを統率している、、という前提があり、チビもそうだ、ということらしい。
 
 普段こんなこと考えてないんだけど。

 この「授乳時のうとうとタイム」で、そのときは当然のように感じるこういうことってなんなんだろう。。
  

 
posted by まき at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

虹と機織り。

 朝、夢の話をまーさんとしていて
 
 「ホヌーさんと海にいる夢を見たよ。
  でっかい虹がかかってて、噴水でできたような島がみえて、
  泳いでたらいつもみたいに“しっかりしろ!”とか気合をいれられて、
  がんばったんだけど“フィンキックが雑!”って怒られた。

 でも、“っていっても、私1年ぶりですよ。海入るのー。”
 っていったら“あ、そうだっけ?じゃあしょうがないか。。”
 って言われたよ。リアルでしょ。」
 
 と、私が見た夢の話をしたら

 「いいなー。まきちゃんは、とっぴょうしもない夢をリアルに
  みるよねえ。」
 
 と、うらやましがられた。

 「俺、そんないい夢はみれなかったよ。
  なんか、人の想いをつむいで機を織ってた。
  かなしみとか。。」
 
 ・・・その方が突拍子もない上に、なんかすごい感じが。。
 
 そんなまーさんは、最近、機織りに興味があるらしい。
 指編み、ビーズアクセに機織り。
 彼はどこにむかっているのか。。
posted by まき at 21:23| Comment(5) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

イルカ。

昨日やってた二時間ドラマ「ある愛の詩」に沖縄の海だのイルカだのが出ると知ったので、最初30分だけ見た。

その影響で、イルカと一緒に海で泳ぐ夢をみた。
つるつるでナスみたいな手触りの白っぽいイルカ。
海からあがって、感動してぽろぽろ涙を流す私の体を、インストラクターの女の人がタオルでふいてくれた…ら、目が覚めた。

昔、イルカの研究とかしたいと思っていたのだった。理系でもなく、海にも行かない文系インドアだったから、叶えようともしなかったけど。

海、いきたいなあ。
気のゆるみで、風邪をひきそうです。いかんいかん。
posted by まき at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

オアリアリオ。

 
 昨日長電話をしたり、今日ひさしぶりにロミロミの研修だったりと落ち着かない気持ちがしていたのか、昨夜は夢をたくさん見た。
 いくつも立て続けに夢をみるから、眠っているのに落ち着かなくて。
 起きたときには妙に気がたっていて、すごい鋭い目をしてまわりを見渡した(はず。自分じゃ見れないので推測。)

 今日見た夢はおぼえてないけど、こないだ、オアリアリオの夢をみた。

 オアリアリオ。尾亜利亜 理緒。
 私の夢の中で、黒木瞳が「本名は尾亜利亜 理緒っていうの。」と、紙に書きながら話してくれた。
 「病気で腎臓とったから、オフの日はいつも通院。」と、大層な打ち明け話を聞いてしまった。
 
 私は「いくら見た目成功していても、裏ではみんな悩みや苦労がありますよね。だから、人の表側だけをみて羨んだりするのって意味ないですよね。人と自分を比べるより、自分の道をキレイにするのがいいとおもう。」と、なぜかとてもかっこよいことを言っていた。
 
 現実の自分よりかっこいい。。
 起きてから「ああ、ほんとうに、そうだなあ。」と納得してしまった。
 夢の私は、いったい誰だ。

 ええと、でも、黒木瞳の本名は、ぜったいオアリアリオではないとおもう。
 夢ってすごいなあ。いろんな意味で。
   
posted by まき at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

謎のうんてんしゅ。

 ゆめのはなし。

 バスに乗っていて、目当ての停留所で降りようとしたら、運転手さんはバスを走らせたまま自分だけ逃げた。

 そしてバスは急な坂道を爆走。
 運転席に入ってブレーキをふむんだ、とおもうものの体が動かない。
 バスのブレーキってどれだろう、、とか考えだけは働く。 

 前の車に追突するー!ぎゃー!とおもって目を閉じて真っ暗になった。
 あ、痛くない。とおもった。


 したら、「・・・っていう、こわい夢をみたんだよねー。」と、家族に話している夢を見た。

 
 夢の中で、夢をみていた。。。

 
posted by まき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

ゆめのはなしをしようじゃないか。

 ねむっている間に見る夢のはなし。
 
 ちょっと前、夢日記をつけていたのだけど、今日読み返してみたらなんだか面白かった。
 
 たとえば。(原文のまま。)

 「川端康成みたいな小説世界。壁で囲まれた敷地にたつ日本家屋。中庭で着物を着た女(私?)が亭主に愛想をつかし、長じゅばんをその場で取り去る。人がたくさんいる中庭。お坊さんと話す。これを2回繰り返した。小説を2回たどった。」

 ・・・なぜ私は、亭主に愛想をつかしてストリップをはじめたのでしょう?
 しかも川端康成の本、あんま読んでないからどんな世界かわからないのに書いてるし。

 そうかとおもえば、こんな夢も。

「邪悪なものと戦う。ジャマイカンな人がアクロバティックな動きをしながら、悪いパワー(痛かった)を私に入れようとしたけど、悪いものなら入らないでと念じたら、入らなかった。閉じ込められている人。女装の人。窓ガラスが割れる。灰色の粒子。何が計画され、何がはじまろうとしているのか。」

 ・・・私、、朝起きて朦朧とした状態でこれを書いたなんて。。や、やんでたのか。。
 
 ちなみに、
 「奥田民生におもちゃのウクレレを直してもらう。
 "ちゃんとしたの買った方がいい"といわれる」

 ・・・こんな夢も見ていたようです。ビミョウにリアルです。
 前の二つよりは。

 
 一時期、あまりにも毎日おもしろい夢を見るので、寝るのが楽しみでしょうがなかった。
 どちらが現実かわからなくなるというか、"一日の半分くらい眠って、その間夢の世界にいるなら、それはそれで人生の半分が夢だな。だったら、夢もリッパな一つの「現実」だな"と考えたことがある。

 どっちも、結局自分の目線でしか見れないものなのだから、夢もある意味ひとつの世界だなーとおもってました。現実逃避とはまた別の意味で。
 

 最近はそれほど夢を覚えてないけど、また日記つけてみようかな〜。 
 あなたもつけてみてはいかがでしょうか。
 
posted by まき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆめのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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